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好きな、あるいは気になっている架空の人物
 小説・書籍・アニメーションなどに登場する、好きな架空の(実在しない)人物です。
  • 伊知悪石(いじわるばあさん)
     長谷川町子の漫画なら、サザエさんよりもこちらがおすすめ。刑法違反も多いので注意されたい。
  • ルキュ(ダークハーフ)
     人間を惨殺する、いわゆる魔王側の主人公(ルキュと人間の主人公の両方の視点から物語が進行する)。実は人間の創造主で、結末によっては正体が明らかに。その存在自体が単純な善悪二元論を否定している。
  • ランスロット・ハミルトン(オウガシリーズ)
     救いのない戦争物語を作るにあたり、作成者が自分の持つメッセージを伝える役にしたのではないかと考えられるほどの人格者。長年の逃亡生活を余儀なくされ、反乱に参加してやっと国を立て直したら、後には別国家の民族紛争に巻き込まれて衝撃的な結末となり、表向き「死亡」とされるなど、非常に救われない人物。
  • ロイド・クライブ(フロントミッション)
     悲劇の主人公。近未来の世界で、自国のために手段を選ばぬ国家と、倫理を捨て去った軍需企業に翻弄される。本人は生き残りこそするものの、その結末にはトラウマを抱いた人も多い模様。物語自体が冷戦後の軍事競争と新自由主義を恐ろしいまでに先取りしているので、背筋が凍るものがある。
  • ケイ・スカーペッター(検屍官)
     文体は一人称だが、どうも性格の読みづらい主人公。沈着冷静で思慮深いのか、大胆不敵で怒りっぽいのか、極端に臆病なのか。頭脳派ではあっても機械は苦手か。これの作者は元プログラマで、作中にSQLが登場する。余談だが、読売新聞のコラム執筆者は相当このシリーズが好きらしい。
  • Sniffles(Happy Tree Friends)
     天才アリクイ。普段は基本的に穏やかな人物のようだが、「Happy Trails Pt.2」では他の生き残りと共にすさまじい豹変を見せていた。アリクイなれど、アリが天敵。

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